素材と味にこだわった食品「コンツェルトハウス」のブログ

大阪・守口の食品会社、コンツェルトハウスです。コンツェルトハウスとはドイツ語で「演奏会を催す館」。コンツェルトハウスには心を豊かにする響きが満ちあふれ、聴衆を魅了してやみません。「食で人々の心に深い感動を提供したい!」という思いから、コンツェルトハウスブランドが誕生しました。食と時々音楽について綴っていきます。

カテゴリ: 音楽・演奏会

こんにちは!コンツェルトハウスです。

今日のテーマは「ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団の公演が開催されました」です。

前回のブログでご紹介していました、
マエストロ、エリアフ・インバル氏率いる、
ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団の公演が、
先日7月10日(水)に東京芸術劇場コンサートホールで開催されました。

マエストロとオーケストラの渾身の演奏に満席の客席は感動に包まれ、

マーラーが終わるや否やたくさんのブラヴォーと鳴り止まぬ拍手が鳴り響いたそうです。

開演前に弊社社長からの手紙と、
プレゼントのハニー&黒酢とベリー&紅酢をお渡しさせていただきました。

マエストロ①

インバルさんからは、パンフレットにサインをいただきました。
ありがとうございます!
ハニー&黒酢、ベリー&紅酢で公演のお疲れを取っていただければうれしいです。


ロビーではハニー&黒酢、ベリー&紅酢の展示もしていただきました。
会場ディスプレイ②

次回の来日公演も楽しみにしています。


◆コンツェルトハウスオフィシャルサイト◆
https://www.konzerthaus.jp/

こんにちは!コンツェルトハウスです。

今日のテーマは「ベルリン・コンツェルトハウス 管弦楽団」についてです。

ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団が来日中です。
ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団はドイツのベルリンを本拠地にする、
オーケストラです。

今回、新潟・広島・三重・愛知・東京で公演があります。

今回の公演の指揮者は、弊社の社長もお会いしたことがある、
「エリアフ・インバル」さんです。
世界中で一流オーケストラを指揮されている、巨匠です。
今回2年ぶりの来日です。
83歳を迎えられた今もエネルギッシュにご活躍されています。

最終日、7月10日(水)の東京芸術劇場コンサートホールでの公演では、
世界で最も多忙なピアニストのひとりと言われる「沙良・オット」さんも出演されます。
今回インバルさんとの珠玉のモーツァルトが鑑賞できます。

インバルさんのマーラーは格別と言われますが、
今回マーラーの交響曲の演奏もあります。

7月10日のプログラムは
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467
マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調
です。


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好評につき7月10日のチケットは完売のようです。
インバルさんの指揮を日本でみられる機会はあまりないかと思いますので、
行かれる方は貴重な経験ですね。


7月10日の東京芸術劇場コンサートホールの公演の際、
飲む酢「ハニー&黒酢」と「ベリー&紅酢」のディスプレイもございますので、
行かれる方はチェックしてみてくださいね。
ハニーベリーポスター2019


ハニー&黒酢
https://www.konzerthaus.jp/shopdetail/000000000011
ベリー&紅酢
https://www.konzerthaus.jp/shopdetail/000000000012


◆コンツェルトハウスオフィシャルサイト◆
https://www.konzerthaus.jp/

こんにちは!コンツェルトハウスです。

今日のテーマは「ギフトボックス」についてです。
お酢のギフトボックスに、新しい仲間が加わりました。
コンツェルトハウスロゴ1本箱
1本用のギフトボックスです。
コンツェルトハウスとバイオリンのロゴ入り!

ここで以前にも書きましたが、コンツェルトハウスの説明を。
音楽がお好きな方はご存知のことと思いますが、
「コンツェルトハウス」という言葉はドイツ語です。
日本語に訳すと「演奏会を催す館」という意味です。
つまりコンサートホールですね。

コンツェルトハウスロゴ1本箱_2
黒のギフトボックスにゴールドの箔押しなので、
シックな中にも高級感があります。

音楽好きな方へのプレゼントにもおすすめです。

今年は5月なのにもう真夏日のところも出ています。
今年の夏も暑さが厳しそうですので、大切な方へ体を気遣う健康ギフトとして、
飲むお酢はおすすめです。

飲むお酢1本用のギフトボックスは、ちょっとした御礼や手土産用などにもおすすめです。


飲む酢1本用ギフトボックス
https://www.konzerthaus.jp/shopdetail/000000000060/

◆コンツェルトハウスオフィシャルサイト◆
https://www.konzerthaus.jp


こんにちは!コンツェルトハウスです。

 

今日は久しぶりに音楽の話題です。

 

以前のブログで、ドイツに「コンツェルトハウス」という名のコンサートホールがあると書きましたが、そのコンツェルトハウスを本拠地にしているのがベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団です。

ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団とはどんな楽団でしょう。

ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団の歴史は65年以上に及ぶ。
1952
年に州立楽団として創立された同団は、1960年から1977年に首席指揮者クルト・ザンデルリンクの指導の下で国際的な評価を獲得した。
今日、12,000人以上の定期会員を誇るベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団は、ドイツの全オーケストラの中でも最大の会員数を持つ楽団のひとつである。
献身と伝統が出会うところ、それがベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団の本拠地である。主席指揮者のイヴァン・フィッシャーのアイデアは無尽蔵であり、同団は繰り返しこのコンサートホールで果敢に新しい形を試している。サプライズ・コンサート、多様なオーケストラ配置、数日に渡る刺激的なマラソン・コンサート、公開リハーサル。そして2014/15シーズンからは、観客がオーケストラの中に座ることで、首席指揮者イヴァン・フィッシャーが観客と演奏家を近づけるというコンサート・シリーズを行っている。「その真ん中に」というのは同団のモットーであるだけでなく、クラシック音楽に異なる方法でアプローチし、発見する手法でもあるのだ。
                    (㈱ジャパン・アーツホームページより抜粋)

伝統ある楽団ながら、新しい切り口でのコンサートを開催されていたり革新的な面も持たれているようです。
個人的には、観客がオーケストラの中に座るというコンサートが気になります。演奏家の方々の熱い演奏が肌で感じられ、とても臨場感のあるものなのではないでしょうか。

1年前の話になってしまいますが、2017年3月に大阪・シンフォニーホールで、『エリアフ・インバル指揮 ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団&五嶋龍』の公演が開催されました。

エリアフ・インバルさんはベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団の音楽監督も務められていたこともある巨匠。現在82歳になられますが、音楽に対する熱い情熱は尽きることがありません。


このコンサートに弊社の社長も行って参りました。

曲はインバルさんお得意のマーラーの交響曲第1番「巨人」。
心を揺さぶられる素晴らしいアンサンブルだったそうです。
その際に楽屋でエリアフ・インバルさんとお目にかかることができ、写真撮影していただきました。

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81歳(当時)とは思えない若々しさだったとのことでしたが、とてもお若いですね。

ハニー&黒酢とベリー&紅酢もプレゼント。

インバルさんは毎日の食事と健康に気をつけていらっしゃるそうで、プレゼントも大変喜んでいただき、インバルさんより早速質問があったそうです。

インバルさん:「楽屋で今すぐ飲みたいのですが、どのようにして飲んだらよいですか?」
  「これは無添加ですか?」

社長:「もちろん無添加です。ソーダ割りにしても美味しいですよ。」

インバルさんは普段ジュースも100%果汁のものしか召し上がられないそうです。
召し上がられる食品にも気を使われているようですね。
それが80代になられても元気に現役で指揮をされている秘訣かもしれませんね。

世界的巨匠に飲んでいただいたと思うと感慨深いです。

 

今月東京で開催される東京都交響楽団のコンサートで、インバルさんが指揮をされる公演が4日あるそうです。
完売の公演もありますが、まだ販売中のものもあるようですので、ご興味のある方はチェックしてみてくださいね。

 

ハニー&黒酢

http://www.konzerthaus.jp/shopdetail/000000000011/

ベリー&紅酢
http://www.konzerthaus.jp/shopdetail/000000000012


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こんにちは!コンツェルトハウスです。

 

先日2/4(日)に守口市生涯学習情報センター(ムーブ21)で開催された、
「弦楽四重奏 アフタヌーンコンサート ~響きのよいスペースで名曲を愉しむ~」という
クラシックコンサートに、コンツェルトハウスのメンバーで行ってきました。

社長はよくクラシックのコンサートに行かれているのですが、
コンツェルトハウスのメンバーは、クラシックコンサートは初めてです。

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出演者は、1st バイオリン  柴田夏未さん
     
2ndバイオリン 高須友利恵さん
     ヴィオラ     小間久子さん
     チェロ     宮田侑さん  です。

当初1stバイオリンは野口まつのさんでしたが、
ご病気のため急遽柴田さんが代役でご出演されました。

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コンサートのタイトルに“響きのよい”とあるように、
吹き抜けになっているエントランススペースでのコンサートです。

正面の階段の部分は滝のように上から水が流れており、
明るく落ち着いた空間です。

期待が高まります。

コンサートは1部・2部構成でした。

1部のプログラム


・チャイコフスキー:バレエ組曲『眠れる森の美女』より 

ワルツ

・チャイコフスキー:バレエ組曲『くるみ割り人形』より 

葦笛の踊り

           トレパーク

           花のワルツ

・ドヴォルザーク:歌のこだまb.152(『糸杉』弦楽四重奏編)より 

           I know that my love

                             Death reigns

                             Never will love lead us

                             Nature lies peaceful

 

2部のプログラム

・チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番ニ長調op.11 


『眠れる森の美女』『くるみ割り人形』はテレビなどでも聞いたことがある曲でしたが、
弦楽四重奏で演奏されると、またとても素敵でした。

ドヴォルザークの歌のこだまb.152と2部のチャイコフスキーの弦楽四重奏曲も
それぞれ弦楽のアンサンブルがとても素晴らしかったです。

急遽メンバーが変更になったにも関わらず、とても息のあった演奏で驚きました。


演奏中の撮影はNGでしたので、残念ながら演奏中の写真はありません。

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演奏後のみなさん。

衣装もとても素敵です。

ゆったりとした雰囲気の中、日常とは違うひとときを過ごせました。

 

ムーブ21では週末に弦楽四重奏だけではなく、ピアノリサイタル、ジョイントコンサートなど色々なコンサートが開催されています。
ワンコインなどお手頃価格のものも多いので、気軽に聞きに行けますよ。

地下鉄谷町線の大日駅から数分ですので、守口市内だけでなく、大阪市内からのアクセスも良いです。

 

週末にクラシックでリフレッシュも良いですね。


◆コンツェルトハウスオフィシャルサイト◆
http://www.konzerthaus.jp/

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